reason


もしも もしも
私が、撮った写真を失くしてしまったら
彼女はいなかったことになるんでしょうか。

記憶の中になんて曖昧なことは言わないで。
記憶は反芻するたびに薄れていく

写真に残さなきゃ生きてる意味がないとは言わないけれど
存在したしるしを残したい
ここにいましたって
鮮やかにはっきりとしたかたちで

忘れたくないんです


私が写真を撮るのはそんな理由です
ちょっと矛盾してごちゃごちゃしてる。

OFF/ON

“何かを得るためには、何かを失くさなくちゃならない”

たしか金城一紀「GO」の一文だったと思うけど、いい言葉です。
決断できないときには よくこの言葉を思い出します。
ちなみに 伊坂幸太郎風に言うと
“卵を割らなければ、オムレツを作ることはできない”


今まさに、得るために捨てることを覚悟しなきゃいけない時です。
居心地がよくて 現状に甘えている自分がいました
でもそれじゃだめだってことに やっと気づきました

スイッチはOFFでした
たぶん無意識のうちに、無理矢理そうしてたんです
今は半分ONです
若干踊らされてるかもしれない 鵜呑みにしてるかもしれない

自分できちんと見つめて 確かめてみようと思います
それが一番大事なところ。
とりあえず 7月に入るまでは 体勢を崩さないことにします
ホホー(゚o゚)/

救いの手

頭の中を垂れ流しにできたら
自分を理解してくれる人がいてくれたら
きっとあたしは 救われるけど
そんなこと夢だとわかっていて

自分が救われることばかり考えて
誰かの負担になるのは 嫌で
だから言葉を掛けてもらえるのを待ち続けてる
さしのべてくれるのを待ってる

いつだってひとりよがりなんです

あーあ
テレパスになりたい

くらーい

もっと
素直に話せたら
正直になれたら
感情を抑えずに生きれたら
偽らずに生きれたら よかったのに

なぁ。


こころのどこかで求めているのを
こころのどこかで抑えてる
甘えたら 頼ったら 依存したら 吐き出してしまったら
そこで終わりだから

迷惑をかけるのはいやなんだ
いつでも強がってんだ プライドが高いものでね


ちょうどいい距離を保って
近づきすぎたら 離れて
離れすぎたら 近づいて

繰り返しをつづける
いつまでだろうね




楽しかった反動でやむ
ヤムヤム(*_*)

頭の中の黒いとこ

まるで警戒しているねこみたいに
心の中では尻尾を立てて、毛を逆立てて、威嚇をしてる
多かれ少なかれ

キタナいところ みられたくないところはひた隠し
やっぱりまだ
誰にもさ、心なんて開いてないんだよ

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朝日が出る時の
つめたい空気
暗い明るい空
この土地独特の匂い

訳もなく切なくなる。
でも嫌いじゃないのは
たぶんあの朝とおんなじだから

タイトルなし

わたしのせかいと
べつのせかい
かべがある
みえる 不快

ききたくない
みみをふさぐ?
くちをふさぐ?

tokyo

東京駅の人たちは、なんであんなにアグレッシブなんだろう
周りも気にせずがんがん歩いていく人
それを避けていく人
あたしはかんぜんに後者で

あんなに急いでどこに行くんだろう
椅子取りゲームを繰り返しながら
狭い日本のどこへ行くんだろう

あの人ごみの真ん中に突っ立ってみたい
人の流れに酔いそうだ